モデルでタレントのローラさんが、新潟で農業に従事すると話題です。

たしか、LA在住だったはず?
どこでやるのかしら?
今回は、ローラさんの畑や活動について調査します!
ローラが新潟で農業に従事
【意気込み】ローラが本名を公表 新潟で農業に従事「食料自給率の低くさなど考え」https://t.co/VRIy4IK2Ki
「私の佐藤家の祖先が眠る新潟で、お米や野菜を畑で耕す事を決めました」と報告した流れで「本名は『佐藤えり』です」と明かした。続けて「約1年間かけて農業を学んでいくよ」とつづった。 pic.twitter.com/bMQFAvhvx9
— ライブドアニュース (@livedoornews) March 17, 2025
ローラさんは自身のインスタグラムで、「私の佐藤家の祖先が眠る新潟で、雑穀やお米、野菜さん達を畑で耕す事を決めました」農業を始めることを投稿。
【朗報】ローラさん、氣づく#本日の目覚め pic.twitter.com/QwjJjhz4Tq
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) March 17, 2025
相撲中に地面から出てきた槍を受け止めるローラの画像でウケてます。 pic.twitter.com/UTghz7GDzI
— スケボー (@sk8er_dog) March 17, 2025
畑仕事もおしゃれに見えますよね!
ローラの畑はどこ?新潟県関川村のおおしま農縁?
ローラさんはインスタグラムで、「2025本気で自給したい人のための雑穀栽培講座」~本気で雑穀を自給したい方を計画から1年間のサポート~の講義の様子を投稿。
「大島さん、ありがとう」と感謝の言葉を述べています。
調査をすると、新潟県関川村にある、「おおしま農縁」さんであることがわかりました。
おおしま農縁
「おおしま農縁」は、大島勉さんと五月さんご夫婦が営む農園。
自然栽培の雑穀と野菜を育て、24年目を迎えました。
- おおしま農縁
- 〒959-3214 新潟県岩船郡関川村上野新447−1
- アクセス
【車で】日本海東北自動車道 荒川胎内I・Cより車で20分
【電車で】羽越本線坂町駅下車、米坂線代行バスに乗換え 越後大島下車
そこから送迎有
【飛行機で】新潟空港から上記最寄り駅までおよそ1.5時間 - サイト:つぶつぶ料理教室
- インスタグラム:tsutomuoshima
お二人が「おおしま農縁」を始めたきっかけは、
五月さんは、「未来食」という本で雑穀に出会い、その魅力に惹かれました。
勉さんは、幼い頃から自然の中で遊んだ原風景が忘れられず、様々な経験を経て「やはり農家が良い」という思いに至り、生まれ故郷である関川村に戻ることを決意。
結婚する前に、五月さんが作った雑穀料理が美味しかった事から、勉さんも雑穀の魅力に惹かれていったそうです。
さらにはお子さんが重度のアトピー性皮膚炎を持っていたことがきっかけで、食生活を見直す必要性を感じました。
また「有機野菜を食べているのに、なぜ?」という疑問から、食について深く探求するようになり、「未来食」の創始者である大谷ゆみこさんに相談したことが、雑穀栽培を始めるきっかけとなりました。
「おおしま農縁」では縄文時代の土壌が残る畑で、先祖から受け継がれてきた雑穀を栽培しています。
雑穀の栽培体験や料理教室なども開催しており、雑穀の魅力を広める活動も行っています。
この2025年度3期生として、ローラさんが参加したようです。
ローラが農業を始めたきっかけ


ローラさんが農業を始めたきっかけは、食への感謝と日本の食料自給率と農業への関心からでした。
また、本名を公表し「これから、毎月新潟に訪れて約1年間かけて農業を学んでいくよ」と意気込みをつづっていることからも本気度が伝わりますね。
私の佐藤家の祖先が眠る新潟で、雑穀やお米、野菜さん達を畑で耕す事を決めました。 ちなみに、私の本名は『佐藤えり』です。 これから、毎月新潟に訪れて約1年間かけて農業を学んでいくよ💭
引用:インスタグラム
ローラが新潟で農業をする意味
ローラさんは、バングラデシュ人の父親と、日本人とロシア人のクォーターの母親の間に生まれました。
ローラさんの本名は「佐藤えり」さん。
新潟県は母親の故郷でした。



実母は日本人なのね。
ところが、1歳の時に両親が離婚。
ローラさんは父親に引き取られ、6歳までの幼少期をバングラデシュで過ごしました。
その後帰国し、父は中国人の女性と再婚。
日本で暮らし始めた頃、「言葉の壁」にぶつかりました。
そこで人とコミュニケーションを取るために編み出したのが「オッケー」などのフレーズだったといいます。
その後、愛くるしいキャラクターと個性あふれるスタイルで、タレント、歌手、女優としても活躍。
2019年からアメリカのロサンゼルスに拠点を移し、活躍を続けています。
元々ローラさんはオーガニック食材にこだわり、ロサンゼルスでの食生活は「8割ヴィーガン、2割はお魚」と公言していました。
また、魚介類を食べる菜食主義者である「ペスカタリアン」でもあります。
そんな中、ローラさんは海外生活を通して日本の文化や食、自然の素晴らしさを改めて認識。
同時に、日本の食料自給率の低さや環境問題など、課題にも目を向けるようになったのでしょう。
そして自身の祖先が眠る新潟で、農業を通してルーツと繋がり、食への感謝を深めたいという想いがいっそう強くなったのではないでしょうか。
異文化に触れることは、自国の文化や価値観を客観的に見つめ直すことができ、新たな発見や気づきを得ることができる素晴らしいことですね。
お読みいただきありがとうございました。
令和のコメ問題を筆頭に、農業に関しては様々な課題があります。
農業従事者の高齢化と後継者不足、耕作放棄地の増加、食料自給率の低さ、農家の所得向上など、問題が山積みです。
ローラさんの活動は、私たちに改めて日本の食や農業について考えるきっかけを与えてくれました。
今後の益々のご活躍をお祈りいたします。








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