小川嶺の経歴!タイミーの起業はリベンジだった!

株式会社タイミー代表取締役の小川嶺氏を取り上げます。

小川嶺氏は27歳にしてForbes JAPAN「日本の起業家ランキング2024」において、第2位に選出されたことのある逸材です!

おばねこちゃん

経歴が気になりすぎる。。。

今回は、小川嶺氏の経歴について調査します!

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目次

小川嶺のwikiプロフィール

初めに、小川嶺氏のwikiプロフィールをご紹介します。

  • 名前:小川 嶺(おがわ りょう)
  • 生年月日:1997年〈平成9年〉4月13日
  • 年齢:27歳(2025年3月現在)
  • 出身地:東京都
  • 学歴:立教大学経営学部

立教大学出身のNTT社員の父親の息子として誕生。

祖父は製薬会社の役員、曽祖父は明治時代から東京都港区に本社を持つ「小川乳業」という牧場事業を経営。

明治乳業、森永乳業と並ぶ三大乳業と呼ばれた老舗で、裕福な家庭でしたが小川嶺氏が幼少期の頃に倒産しています。

そんな小川嶺氏ですが、学生時代はサッカー部に所属しサッカー漬けの日々を送りました。

ですが、高校生で生徒会長となり体育祭や文化祭を取りまとめリーダーシップを発揮。

おばねこちゃん

文武両道ね!

さらには、高校生ビジネスプランに応募。セミファイナルまで進みましたが、最終選考に残れず大変悔しい思いをしました。

これがきっかけで、起業が気になる存在になったようです。

また、高校3年の時に祖父が亡くなったことで、人生には限りがあることを痛感。

自分が生きているうちに、祖父や曾祖父の名誉を復活させたいと考えるようになったと言います。

大学は内部進学で受験もないため、高校卒業直前の1月から3か月間、リクルートサイバーエージェントが開催するインターンに参加し、ビジネスの基礎を学びました。

そして経営を学ぶために立教大学の経営学部に進学しました。

小川嶺の経歴!タイミーの起業はリベンジだった!

小川嶺氏の経歴は、以下の通りです。

  • ファッション系事業
  • タイミー
  • 九州大学非常勤講師

ひとつずつ見ていきましょう

ファッション系事業

大学入学後、高校時代のリベンジとして、慶応義塾大学開催のビジネスコンテストに参加。

見事に優勝を勝ち取りました!

おばねこちゃん

有言実行ね!

2017年にはこの経験を活かし、大学時代に数人のメンバーとファッション系の事業、株式会社レコレを設立。

当初はおしゃれになりたいという、自身の承認欲求からインスパイアされた起業でした。

ですが、出資を受けるために様々なベンチャーキャピタルにプレゼンをしましたが、どこにも選ばれないという結果に。

そして、当初の構想からは大きくかけ離れた、おしゃれな女性向けのサービスになってしまい、ファッション事業からは1年半で撤退。

その後は、学業の傍ら日雇いのアルバイトに精を出しました。

タイミー

そんな中、「自分のスキマ時間に少しでも仕事を入れてくれるサービスがあればいいのに」と思いを巡らせ起業をリベンジ。

2018年に、登記していた会社をタイミーに社名変更する形で再スタートを切りました。

アプリの開発から始める必要があったため、プログラミングを教室に通い知識を深めていきました。

そして同年にタイミーをリリース。資金調達もスムーズに進み、現在では大都市を中心に10,000店舗の人材採用ツールとしてご利用されています。

タイミーは、その手軽さや、即金性、好きな時間に働くことができる柔軟性、多様な職種など時代のニーズにマッチ。

スキマバイトといえば「タイミー」といわれるほど、だれもが知っているアプリとして認知されました。

2024には、Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング2024」において、第2位に選出されました。

おばねこちゃん

大学時代にファッション系起業で失敗していますが、リベンジは大成功ですね!

九州大学非常勤講師

事業の傍ら、九州大学非常勤講師としても従事。

小川氏は、若くして起業家として成功しており、ビジネスに関する豊富な知識と経験を持っています。

そのため、九州大学では起業やビジネスに関する講義を行っていた可能性があります。

また、学生団体を立ち上げるなど、若い世代の育成にも関心を持っています。

九州大学では、学生の相談に乗ったり、アドバイスをしたりするメンターとしての役割も担っていた可能性があります。

さらには、慶應義塾大学のビジネスコンテストで優勝や、株式会社タイミーの設立などビジネス現場での経験が豊富なことから、自身の経験に基づいた講義を行っていることが考えられます。

若くして起業家として成功を収めた人物からの講義は、学生にとって非常に刺激になったことでしょうね。

お読みいただきありがとうございました。

今後の益々のご活躍をお祈りいたします。

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