新原光晴の経歴!名もなき池のプロデューサー兼監督で実業家!

岐阜県関市のご当地映画「名もなき池」を制作した、プロデューサー兼監督の新原光晴氏を取り上げます。

おばねこちゃん

何者なのかしら?
経歴が気になりすぎる。。。

今回は、新原光晴氏の経歴を調査します!

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目次

【何者?】名もなき池のプロデューサー新原光晴とは?

新原光晴氏は、岐阜県関市のご当地映画「名もなき池」を制作したプロデューサーです。

別名は、シン・ベートーヴェン。

シン・ベートーヴェン

2021年に岐阜市出身のバイオリニスト・TSUMUZIさんと組んで、池のイメージソング『A Pond of Wonderモネの池のテーマ〜』を発表しました。

映画「名もなき池」は、前監督の降板により新原氏がプロデューサーとして担当しています。

報道では「シン・ベートーヴェン並びに神場光晴へと転生」とありますので、別名はこの頃に使われたのかもしれません。

恵水の降板によってプロデューサーの新原光晴が監督を引き継ぎ、シン・ベートーヴェン並びに神場光晴へと転生

引用:現代ビジネス

新原光晴の顔画像

新原氏のプロフィールの詳細については公表されていないようですが、顔画像は出ています。

記者会見では、金髪から黒髪にイメチェン。

年齢は50~60代前後でしょうか。

おばねこちゃん

金髪より黒髪の方がお似合いだと思うわ♪

新原光晴の経歴!名もなき池のプロデューサー兼監督で実業家!

新原光晴氏の経歴は、以下の通りです。

  • 映画「名もなき池」のプロデューサー兼監督
  • イロハスタンダードの執行役員
  • メタバース不動産

では、ひとつずつ見ていきましょう!

映画「名もなき池」のプロデューサー兼監督

映画「名もなき池」は、岐阜県関市が観光客誘致のために公募したご当地映画として制作されました。

映画の舞台となっている「名もなき池」(通称:モネの池)は、岐阜県関市にある池で、まるでモネの絵画のように美しい風景が広がることから、その名で呼ばれています。

おばねこちゃん

美しい!まさにモネの絵画ね!

映画ではこの美しい風景を背景に、親子の絆や成長が描かれています。

新原氏はこの映画で、プロデューサー兼監督を務めています。

監督は当初、俳優でプロデューサー・演出のキャリアも持つ恵水流生氏が担当していました。

ですが、恵水流生氏の降板によりプロデューサーの新原光晴が監督を引き継いだという経緯があります。

もともと『名もなき池』の監督は恵水流生、俳優でプロデューサー・演出のキャリアも持つ人物が担当しており、クラウドファンディングなどにその名が確認できる。しかし、恵水の降板によってプロデューサーの新原光晴が監督を引き継ぎ、シン・ベートーヴェン並びに神場光晴へと転生。

引用:現代ビジネス

恵水流生氏の降板理由は、方針の違いだったようです。

さらには、演技指導者が女性出演者へのセクハラ疑いトラブルで制作が大幅に遅れたとか。

当初の監督が方針の違いから途中で降板したことや、演技指導者が女性出演者にセクハラを疑われる行為をはたらいたなどのトラブルから制作が大幅に遅れた。最終的に制作会社の執行役員で映画監督経験のなかった新原氏が編集作業などを引き継ぎ、自身とつながりのあった淡路島の映画館での上映にこぎつけたという。引用:Yahooニュース

そして現在、上映を巡りトラブルとなっています。

市側は制作会社側に「2025年3月末までに複数の映画館で4週間以上の上映」と「市職員立ち合いの試写会の実施」の条件をつけていたといいます。

しかし、3月末の試写会の上映場所は、兵庫県の淡路島。

関市は、求めていた上映の条件が満たされないとして、制作会社に補助金2000万円の全額返還を求めています。

制作会社側は記者会見を開き、返す法的な根拠がないとして市が求める返還に断固応じない姿勢を示しました。

双方の主張をまとめると、新原光晴氏(制作会社側)の主張は、

  • 補助金返還の法的根拠はない。
  • 関市が求める上映条件は満たしている。
  • 3月末までの国内上映は不可能であると関市側に伝え、了解を得ていた。
  • 「3月中」の公開を市に求められたため「4週間以上の公開」という要件は満たしているとの考え。

岐阜県関市の主張は、

  • 補助金交付の条件としていた「2025年3月末までに複数の映画館で4週間以上の上映」が満たされていない。
  • 市職員立ち合いの試写会が、関市から遠く離れた場所で行われた。
  • 補助金2000万円の全額返還を求める。

両者の主張は真っ向から対立しており、今後の動向が注目されます。

イロハスタンダードの執行役員

イロハスタンダードは、兵庫県豊岡市に拠点を置く企画会社。

代表者は系谷瞳氏で、日本文化を海外に伝えるため2018年に設立されました。

イロハスタンダードは、城崎温泉や出雲大社などで、スタジオジブリ作品キャラクターショップ&和雑貨店や観光案内所兼カフェ、浴衣専門店などを運営しています。

また、インバウンド対策の講演なども含め、地方創生の町おこしと連動した会社運営で奮闘。

兵庫県知事より系谷瞳氏は「ひょうご経済・雇用活性化プラン推進会議委員」を任命されています。

映画に登場するカフェ「いろは風のとおり道店」は同社が運営されています。

新原氏は、こちらの執行役員を務めています。

関市が観光客誘致などを目的としたご当地映画の制作を2023年に公募し、選ばれたのがイロハスタンダード。

新原氏は執行役員として映画「名もなき池」の制作において、映画制作の企画・立案 制作チームの編成・管理 予算管理 関係各所との交渉・調整 映画の広報・宣伝など多岐にわたる業務を担当していたと思われます。

メタバース不動産

メタバース不動産株式会社は2022年に設立、メタバース空間での不動産事業を中心に様々な事業を展開しています。

代表取締役の森俊哉氏は、塩水で発熱できる水発電機を案内所に寄贈した「Aqua Power Energy」の経営者という顔もあります。

ここで取締役CSOを務めているのが、新原光晴氏と報じられています。

取締役CSO

取締役CSO(Chief Strategy Officer)は、企業の最高戦略責任者であり、企業の長期的な成長戦略を策定・実行する責任を担う役員です。

また新原はAIを活用した「メタバース不動産」の取締役CSOも務めており、そちらの代表取締役・森俊哉は塩水で発熱できる水発電機を案内所に寄贈した「Aqua Power Energy」の経営者という顔を持つ。これら一連の経緯から映画作りの実績なき企業に補助金を与えた、関市の責任も問われるだろう。引用:現代ビジネス

たくさんの事業に関わっているようですね。

お読みいただきありがとうございました。

今後の益々のご活躍をお祈りいたします。

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